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ねぐせ。の甲子園応援ソングが炎上!ずっと好きだからの歌詞と誤字が原因?

エンタメ
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2024年夏の甲子園応援ソングに選ばれたバンド「ねぐせ。」ですが、その直後から炎上が続いているようです。特に6月7日にリリースされる予定の『ずっと好きだから』が原因となっています。具体的な炎上理由を詳しく見てみましょう。

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ねぐせ。の甲子園応援ソングが炎上してる理由は?

2024年夏の甲子園応援ソングに選ばれたバンド「ねぐせ。」は、6月7日にリリース予定の『ずっと好きだから』のティーザー映像公開以降、炎上状態が続いています

ラブソングという批判

『ずっと好きだから』というタイトルや歌詞から「これってラブソングじゃない?」という声が多く上がっています。

甲子園応援ソングとしてのイメージと合わないという意見が多く、甲子園らしい熱い応援ソングを期待していた人々には響かなかったようです。

  • タイトルや歌詞から、甲子園応援ソングというイメージとは異なるラブソングと捉えられた
  • 熱い応援歌を期待していたファンにとっては違和感があった

歌詞にある「外野」の使い方

歌詞の中に「世間の外野なんて聞こえない」というフレーズがありますが、この「外野」の使い方が問題視されました。

野球のポジションとしての外野手を侮辱しているように感じる人もおり、甲子園の選手たちへのリスペクトが欠けていると指摘されています。

歌詞の不自然さ

「ずっと好きだから」の中には「あの人の優しさの大好きを一緒にありがとう」という歌詞があります。これが多くの人にとって意味不明で、「日本語が変だ」「歌詞がわかりにくい」と批判が殺到しました

他のアーティストの歌詞にもこのような不明瞭な表現はありますが、今回は特に目立ってしまったようです。

  • 「日本語が変だ」「歌詞がわかりにくい」といった意見
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ずっと好きだからの歌詞と誤字が原因?

ティザー映像に表示された歌詞に多くの誤字が見つかり、批判が集中しました。例えば、「えん」と歌っている箇所が「緑」と表示されていたり、「かんせい」が「観声」となっていたりしました。これらの誤字が原因で、「ちゃんとチェックされたのか」という批判が相次ぎました。ドラムのなおとさんがXで誤字について謝罪しましたが、この謝罪もさらなる炎上を招く結果となりました。

誤字修正とその後の反応

誤字に対して、「あえて間違った漢字を当てているのでは?」という意見も一部にありましたが、5月21日にTikTokに投稿された映像では「」は「」に、「観声」は「歓声」に修正されていました。

しかし、この修正についても公式からの報告がなく、ファンからは「一言謝罪しても良いのでは?」という声が上がっています。

なおとのSNS投稿

炎上をさらに悪化させたのが、メンバーのSNSでの対応です。

批判に対して、「意見を言ってもらえるのはありがたいけど、傷つける発言はやめてほしい」と投稿したメンバーのなおとさん。しかし、この発言は、誤字脱字や歌詞の質を指摘する声に対して「傷つける発言」と捉えられ反感を買っています。

謝罪文のタイミングと内容

なおとさんは謝罪文をTwitterに投稿しましたが、その1時間前に「久しぶりに呑めて幸せ」と投稿していたことから、「お酒を飲んだ後に謝罪文を投稿するの?」とさらに批判されました。

また、謝罪文の内容も誤字があり、謝罪が不十分と感じた人が多かったようです。

甲子園100周年

2024年は甲子園の100周年記念の年です。この記念すべき年にふさわしい曲ではないという批判が出ており、特に歌詞の質や曲の内容が適していないと感じる人が多いです。

これまでの『熱闘甲子園』テーマソングには、FUNKY MONKEY BABYSの『あとひとつ』やOfficial髭男dismの『宿命』などの名曲があります。特に『宿命』は野球用語を上手に取り入れており、今回の炎上で再評価されるほど高く評価されています。

ファンの期待値が高い番組であるため、バンドやスタッフ、番組側はもっと慎重に曲を仕上げるべきだったという意見が多いです。

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まとめ

2024年夏の甲子園応援ソングに選ばれたバンド「ねぐせ。」の楽曲「ずっと好きだから」は、選曲発表直後から炎上状態にあります。歌詞の内容、誤字脱字、そして甲子園へのリスペクトの欠如などが主な批判対象となっています。

バンド「ねぐせ。」の今後の活動にも注目していきたいですね。

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