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大阪城ホール座席の当たり席はどこ?キャパやステージパターンも紹介!

イベント

大阪城ホールでライブやコンサートを楽しむなら、できるだけ「当たり席」に座りたいですよね。

でも、ステージ構成や座席配置は公演ごとに異なり、「どの席が良いのか分からない…」と悩む方も多いのではないでしょうか?

実は、大阪城ホールの座席には「アーティストが近くて最高!」「演出がしっかり見えて楽しめる!」といった人気のポジションが存在します。

本記事では、アリーナ席・スタンド席それぞれの特徴を解説し、視界や臨場感の面でおすすめの「当たり席」を詳しくご紹介。

これを読めば、ライブをより満喫できる座席選びの参考になるはずです!

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大阪城ホール座席の当たり席【アリーナ席編】

アリーナ席はステージに近く、迫力満点のパフォーマンスを楽しむことができます。

しかし、後方の席になると視界が遮られることもあるので注意が必要です。

まず、アリーナ席はどの公演でも人気の高いエリアです。

特に前方の席はファンにとって「神席」とされています。

アリーナ席の当たり席の特徴

前列(10~15列目)

  • アーティストの表情が肉眼で確認できる。
  • 臨場感たっぷりで、一体感を味わえる。

中央付近(5列目まで)

  • ステージ全体が見やすく、どの演出も楽しめる。
  • 双眼鏡が不要で、アーティストの細かい動きも視認可能。

花道沿いの席(ステージパターンB・C)

  • アーティストが移動する際に、至近距離で楽しめる。

🔹 おすすめの当たり席:前列中央または花道沿い

ステージパターン別・アリーナ席のおすすめ座席

大阪城ホールでは、公演ごとにステージの配置が異なります。

ステージパターンA(前方ステージ)

  • アリーナ前方の中央席が最も当たり席
  • ステージの正面から全体を見渡せるため、迫力を楽しめる。

ステージパターンB(花道あり)

  • 花道沿いの座席が最高!
  • アーティストが移動する際、間近で楽しめる。

ステージパターンC(センターステージ)

  • どの位置からも近く感じられるため、当たり席が多い。
  • 特に東西南北の最前列が狙い目。

🔹 おすすめの座席:公演のステージ構成を事前にチェック!

ステージを横から見る形ですが、距離は結構近いです。

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かわいいデザインで気分もアップ♪

大阪城ホール座席の当たり席【スタンド席編】

スタンド席はアリーナ全体を見渡せる位置にあり、ステージを俯瞰できます。

家族連れやゆっくりイベントを楽しみたい方におすすめです。スタンド席にも当たり席は存在します。

スタンド席の当たり席の特徴

スタンド最前列(1~3列目)

  • ステージを見下ろす形で視界が開けている。
  • トロッコ演出がある場合、アーティストが間近に見えることも。

ステージ近くの両サイド最前列

  • アーティストが横に来たとき、非常に近くで見られる。
  • ステージ全体を横から見ることになるが、角度によっては見やすい。

🔹 おすすめの当たり席:スタンド最前列 or ステージサイド最前列

ステージパターン別のおすすめ

ステージパターンA:ステージの左右に位置するため、アーティストの横顔が魅力的に見えます。スタンドの前方なら距離も近いです。

ステージパターンB:スタンド席もステージ周囲に配置されるため、花道やバックステージに移動するアーティストを見逃しません。

ステージパターンC:センターステージの場合、どの方向からでも見やすく、スタンドの最前列が特に良席です。

大阪城ホールブロック別のおすすめ席

大阪城ホールではステージの配置によって座席の見え方が大きく変わります。

例えば、ステージが前方にあるパターンAではアリーナ前方が最も見やすく、センターステージのパターンCではどの席からも見やすくなります。

イベントごとに異なるステージパターンを確認することも重要です。✅ Hブロック(メインステージに近い)

  • 外周を回るアーティストが目の前を通る可能性大。

Mブロック(やや見づらい)

ステージの角度によっては視界が遮られることも。

アリーナ席後方やスタンド席後方からでもアーティストの表情を楽しむために、双眼鏡があると便利です。

ライブの迫力をもっと楽しむための必需品!

センターステージの場合

コンサートによってはセンターステージが採用されることもあります。この場合、どの方向からでもステージが見やすい配置になります。

アリーナ東21列目:ステージから見て21列目の距離なら、肉眼で表情まで確認できる距離です。良い席と感じることが多いでしょう。

大阪城ホールで「当たり席」に座るなら、アリーナ席の前列や中央付近スタンド席の最前列が狙い目です。

特に、アリーナの最前列や中央付近5列目まで、スタンド席の最前~3列目はおすすめです。

感じ方は個人差がありますが、ぜひ参考にして素敵なコンサート体験を楽しんでくださいね!

大阪城ホールのキャパは?

大阪城ホールは、コンサートによってステージの形が変わるので、アリーナの席もその都度違います。

パターン収容観客数1Fアリーナ席2Fスタンド席2F立ち見席
ステージパターンA6,200人2,500人3,700人
ステージパターンB11,200人4,000人6,500人700人
ステージパターンC16,000人4,500人9,000人2,500人

それぞれのステージの見た目と見やすさを説明します。

ステージパターンA

スペースに余裕があるレイアウトで、コンサートや式典にぴったりです。

ステージはホールの一番奥にあり、アリーナ席はステージの前に並んでいます。

スタンド席はステージの左右と後ろにあります。

このステージでは、立ち見席はありません。

大阪城ホールステージパターンA #BryanAdams #ブライアンアダムス pic.twitter.com/2sExpIuoFV

— sin🏴‍☠️ (@southern_cross1) March 6, 2023

ステージパターンB

アリーナ席、スタンド席のほかに、立ち見席もあります。

ステージはホールの真ん中にあり、アリーナ席はステージのまわりにあります。

スタンド席はステージの左右と後ろにあります。

立ち見席はスタンド席の後ろの通路にあります。

このステージでは、入れる人数が一番多くなります。

「HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE」の大阪城ホールはステージパターンBで収容観客数は最大で11200人。3階はMMXXの時に立ち見で使用したエリアで1000人位?合計12000人の50%として6000人は入れそう。1人4枚まで取れるし今回のツアーでは比較的チケット取りやすそうな気はします。#HYDE #ANTIWIRE pic.twitter.com/Z6gCQPH7yd

— NAOKI🌏USJ歴22年✨ (@v_naoki666) October 20, 2020

ステージパターンC

ステージがホールの中心にある、センターステージです。アリーナ席はステージのまわりにあります。

スタンド席はステージの左右と後ろにあります。立ち見席はスタンド席の後ろの通路にあります。

このステージでは、ステージがどの席からも近く見えます。

かがやきよまつりのステージはパターンCっぽい
大阪城ホールの本気よ pic.twitter.com/o0FswAulPe

— とすん (@tosnp) June 7, 2023

以上が大阪城ホールのステージの種類と入れる人数の説明でした。どのステージもそれぞれに魅力がありますね。

まとめ

以上、大阪城ホールのステージパターンと座席の見え方についてご紹介しました。

大阪城ホールでは、座席の配置やステージパターンによって当たり席が変わります。

アリーナ席の当たり席

  • 前列10~15列目 & 中央付近5列目までがベスト!
  • 花道沿いの席は、アーティストを間近で楽しめる。

スタンド席の当たり席

  • 最前列(1~3列目)やステージサイド最前列が見やすい!

ステージパターンごとに座席選びを工夫する

  • 公演ごとに異なるステージ配置を事前にチェック!

ぜひ本記事を参考に、大阪城ホールの「当たり席」で最高のライブ体験をお楽しみください!